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教育委員会 生涯学習課 社会教育グループ員 牛込綾美(うしごめあやみ) (平成24年度入庁)
教育委員会 生涯学習課で、子ども会育成協議会(市内の各子ども会が加入)の事務局業務や、志布志市のJACOクラブ(ジャコクラブ)というジュニアリーダークラブの事務局業務を担当。

就職活動の際、自分を育ててくれたまちや人のために働くのが一番の理想との思いから、出身地である志布志市役所の採用試験を受けました。
私の場合は、夫も市役所で勤務しています。
夫と、互いの業務を調整しながら育児と家事を分担しています。
仕事と育児は両立しやすい職場環境ですよ。
さまざまな制度がありますが、例えば子どもの看護休暇です。
子どもの病気やケガなどの際に、有給で休暇を取得できるので、この制度には感謝しています。
仕事と育児を両立する上で、不可欠な制度だと思っています。
また、市役所に限らず、志布志市では子育て支援センターが実施するファミリーサポート会員制度を設けています。
※ ファミリーサポート会員制度:子育てを卒業した人や子どもが大好きな方が市に登録し(提供会員)、子どもの送迎や一時預かりなど、援助を受けたい方(依頼会員)が日時を指定して預けることができる有料の制度です。
子の看護休暇は、子どもが1人であれば年間で5日間、子どもが2人以上であれば年間で10日間です。
子どもの状況や体調にもよるので、私もですが、皆さんその年によって取得日数はそれぞれだと思います。
私がどうしても休まざるを得ないときは、グループ内の職員が業務を引き受けてくれています。
各事業を通して、子どもたちが生き生きと活動する姿や、成長する姿を見られるのは魅力であり、将来を担う子どもたちの成長に携わっていることは大きなやりがいと感じています。

相手の立場に立って考え、しっかり話を聞くということを特に気をつけています。
また、専門用語を使わず、分かりやすく話すように心がけています。
職場は、上司も同僚も話しやすく、困った事も気軽に相談できる雰囲気です。
産休に入るときに、「出産頑張ってね!」と、花束と皆さんからのメッセージをいただきました。
快く送り出してもらえたことが嬉しく、とてもありがたかったです。
子どもの体調次第で、いつ休みを取ることになるかわからないので、何事も先手管理の意識を持って取り組むことを意識しています。
プライベートでの息抜きや他の人に話を聞いてもらうだけでも楽になる部分があります。
最近は、運動をすることが楽しく、メダカを鑑賞する時間も癒やしです。
業務遂行の上で、円滑なコミュニケーションスキルは必要だと思います。
それ以上に必要なスキルは、やはり柔軟な対応力だと私は思います。
市役所の仕事は想像以上に幅広く、大変なことも多いですが、必ず周りには支えてくれる人がいます。
仕事と子育てを両立したい人にも十分に理解がある職場なので、一緒に働ける日を楽しみにしています。