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健康長寿課 健康増進グループ員 牧之瀬麻由(まきのせまゆ) (令和5年度入庁)
もともと志布志市には祖母が住んでおり、自然豊かで住民同士のつながりも強く、また、直接高齢者の方々の支援に携わりたいと思い、志布志市を選びました。
市民の皆さんがより長く健康で生き生きと過ごしていただけるよう、特定検診やがん検診、受診後の保健指導・支援などの成人保険業務に携わっています。
かかわる皆さんが優しいところです。
保健師として市民の皆さんに保健指導をする中で、人のあたたかさを感じながら仕事をしています。
大学受験のときから、人が人生の最後まで生きがいを持って生きることができるような支援をしたいなと思っていて、この職業を選びました。
市民の方々が、悩みを抱えているときに、私に相談をしてくれると、自分はその人にとって「悩みを話せる人」になれたのだと思うと同時に、やりがいを感じます。
保健師なので保健指導をするからには、自分自身の健康管理や運動、野菜を1日350g摂るなど気をつけるようにはしていますが、難しいなと感じるときもあります。
市民の方々の思いを否定しない、気持ちをしっかり聞くということを大切にしています。
実際に自分が何かをするというよりも、その人の気持ちに寄り添うように心がけています。
志布志市で暮らす市民の方々が皆さん元気で、いきいきと暮らせるようにぜひ一緒に頑張っていきましょう!